2008年11月19日(水)  
石垣島・・・レンカクやーい
 西表島に向かう予定でしたが、強風波浪注意報が出ており、船で揺られるのが嫌で予定変更、石垣島島内で鳥見となりました。
 まず、大浜海岸に行ましたが、汐が引きすぎて鳥が沖にいて遠いため、早々に移動。昨日見れなかったレンカクの場所に向かいます。マタマタ空振り。 それではと、今度は、名蔵アンパルに向かいます。汐が引いているので、干潟が出ており、シロチドリ、キョウジョシギが沢山干潟を走り回っています。

 次に、バンナ岳・石垣天文台で、森の鳥を探しましたが、収穫 0.。
 再び、大浜海岸に戻りコチドリ・シロチドリ・キアシシギ・キョウジョシギ・トウネン・ダイゼンを見ました。
 再び、レンカク場に向かい、コウライキジ・アオアシシギを見ながらレンカクの出現待ちをします。
 1時間弱待った結果やっとお出ましになりました。 しかし、遠くて・風が強く写真を写すのは最悪の条件であります。

 大浜海岸の手前で、シマアカモズです。


 名蔵アンパルにて、シロチドリ。引き潮でできた広い干潟を走り回って、エサをとっていました。


 名蔵アンパルにてキョウジシギ。シロチドリとは対照的に、ゆっくりとエサを探していました。

大浜海岸にて、ヒバリシギでしょうか。

 大浜海岸のキョウジョシギ。奥のキョウジョシギが石を持ち上げて、その下のエサを探しています。

 大浜海岸にて、 ゆっくり・まつたり休憩モード突入のシロチドリ。




 大浜海岸にて。
汐があげてきて、エサがとれなくなると、シギ・チドリは、サンゴの窪みに身体を入れて休みます。

 このように、スッポリと窪みにはまって休んでいるチドリもいます。


 牧場の牧草地で、エサを探すチョウゲンボウ。牧草を刈ったばかりの牧草地は、サギ類やチョウゲンボウの良い狩場です。

 レンカク場の周りで、コウライキジ。


 「夏場は一生懸命虫を取ったので、ご褒美頂戴ね」と稲穂を食べるスズメ君。


 レンカク場で、コアオアシシギとアオアシシギ。

 やっとお出ましのレンカク。遠く風が強く写真を写すのは最悪の条件であります。デジスコで写せる距離ですが、ほとんどの写真がぶれて使い物になりません。この写真が、やっと見られる1枚です。


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のらくら鳥見日記
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